棒を使って録音する

概要

最も一般的な方法であり、初めての方はこの方法から始めると思う。
私もやったことがある方法の1つである。

長所

まず、第一に誰でも簡単にできるということである。
棒の先にマイクをつけてスピーカーに近づければ良いので、事前に用意しておけばすぐに録音を開始でき、録音が終わったあとにすぐ電車を降りられることも挙げられる。
お金がそれほどかからないというのも良いところだ。
私は、割り箸を輪ゴムで止めて棒の代わりにしている。このように工夫をすれば、最悪お金をほとんど使わずにすむ。使うのには少し勇気がいるが……

短所

短所は、手が疲れるということである。
短距離ならまだなんとかなるかもしれないが、長距離は少し無理がある(ただし、電車の駅到着時刻を調べておけば、駅到着の何分か前に用意して録音することができ、そこまで疲れないと思う)。
もう一つ短所を挙げるとすれば、録音に精一杯で動画の素材が集められないということがある。
これは、駅到着時刻を調べていたとしても難しいので、避けようがないことである(が、頑張ればできるかもしれない……)。
また、棒を使って録音するので、録音中は、常にスピーカーの下にいなくてはならない。

録音に適した場所

短所で述べたように、棒を使って録音するので、録音する場所はよく考えないといけない。
最近の車両は、先頭車の乗務員室の後ろのスピーカー、または、後尾車の乗務員室の前のスピーカーがベストだろう。
たまに、網棚の上や、ドアの上にスピーカーがついている車両がある。
網棚の上にあるスピーカーは、網棚の上に棒を倒れないように立てておけば大丈夫だと思う。
ドアの上にあるスピーカーは、電車が駅に到着した際に素早く棒を降ろし、ドアの端に避ければ問題ないだろう。
ただし、混んでいる車両で録音するのは、周りのお客様の迷惑になるのでやめよう。
混んでいたら諦めるのも大事。

  • 最終更新:2016-12-04 20:42:34

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